
こんにちは、マールイです🌸
現役薬剤師のマールイが、痛み止め(解熱鎮痛薬)について市販薬・医療用薬どちらもわかりやすく解説します。
今回は頭痛に焦点を当てて⭐️
ドラッグストア・医薬品バイヤー・調剤薬局と、現場を知る薬剤師ならではの視点でお伝えしますね。
やっと、やっと薬剤師としての本領を発揮するブログになりました。
今回は痛み止め。市販薬と医療用医薬品のどちらもご紹介しますね。
①解熱鎮痛薬とは?
文字通り、熱を下げ、痛みを鎮めるお薬です。
一般的に「痛み止め」「頭痛薬」「生理痛の薬」「腰や肩が痛い時の薬」などと言います。
でも注意があります!
胃の痛みなどの内臓痛は違います。
胃が痛いからと言って痛み止めを服用したら悪化します。
世の中で痛み止めを服用されている方はかなり多いと思います。
ドラッグストアでもよく売れていたし、現在内科の受けの薬局に勤めていますが、
痛み止めを処方されている方は多いです。
歳を取るとその比率は上がっています。
痛み止めを病院で保険を使ってもらう方と、ドラッグストアで買う方!
さまざまですが、どこか痛い方は大勢います。
このブログでは解熱鎮痛薬の選び方ポイント、注意点についてわかりやすく紹介したいと思います。
医薬品バイヤー視点、ドラッグストアの店長・医薬品担当での視点、調剤薬局で管理薬剤師としての視点でご紹介しますね。

OTCって?
Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)」の略
医師の処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入できる市販薬のこと

OTC(市販薬)の分類は、
成分や副作用の程度により「要指導医薬品」「一般用医薬品(第1類、指定第2類、第2類、第3類)」に分類されます。
それぞれの分類ごとに購入時のルールが法律で決められています

②頭痛の種類
頭痛といってもいろいろな種類があります。
頭痛は種類によって対処法が違います。以下に簡単にまとめました。ご参考に。
| 頭痛の種類 | 痛みの特徴 | 起こりやすい場所 | 主な原因・きっかけ | 伴う症状 | 対処法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 緊張型頭痛 | ギューっと締め付けられるような痛み | 後頭部・首・肩まわり | 肩こり、ストレス、長時間のスマホやPC、姿勢不良 | 肩こり、首こり、重だるさ | 温める、ストレッチ、入浴、休息 |
| 片頭痛 | ズキンズキンと脈打つ痛み | 頭の片側が多い(両側の場合も) | 睡眠不足、疲労、気圧変化、ホルモンバランス、ストレス | 吐き気、光や音に敏感になる | 暗い場所で休む、冷やす、早めの鎮痛薬 |
| 群発頭痛 | 目をえぐられるような激痛 | 片側の目の奥 | はっきり不明(飲酒・喫煙が誘因になることも) | 涙、鼻水、目の充血 | 市販薬が効きにくく病院受診が必要 |
| 薬物乱用頭痛 | 毎日のように続く鈍い痛み | 頭全体 | 頭痛薬の使いすぎ | 薬が切れると痛む | 薬の見直し、医療機関へ相談 |
| 副鼻腔炎による頭痛 | 重く圧迫されるような痛み | おでこ・頬・鼻周辺 | 副鼻腔炎(蓄膿症)、風邪 | 鼻づまり、黄色い鼻水 | 耳鼻科受診、炎症治療 |
| 気象病・天気痛 | 重だるい・ズキズキする痛み | 人によって様々 | 低気圧、天候変化、季節 | めまい、だるさ | 睡眠、体調管理、気圧対策 |
| 危険な頭痛 | 突然の激しい痛み | 様々 | 脳卒中、くも膜下出血など | しびれ、ろれつ障害、意識障害 | すぐに救急受診 |

緊張片頭痛と片頭痛を組み合わせた頭痛もあります。辛い!
体を休めてゆっくりするしかありません。
痛み止めで治らないひどい片頭痛の方は「頭痛外来」を受診するなど、市販薬ではなく病院でもらえるお薬と片頭痛が悪化しない、発症しない体調管理で。

緊張型頭痛はお風呂に入って体を温めると改善しますが、片頭痛はお風呂は絶対ダメ!入浴、シャワー、トイレでの息み、強い感情の興奮などがきっかけで症状が悪化します!だから片頭痛と緊張型頭痛が併発した頭痛は暗い部屋でゆっくりするしかないのです。
こんな頭痛はすぐ病院へ!危険な頭痛
- 今まで経験したことのない激しい頭痛
- 突然起こった頭痛
- 手足のしびれや麻痺
- ろれつが回らない
- 高熱を伴う頭痛
- 意識がぼんやりする
命に関わる病気が隠れている場合があります。

薬局にも脳梗塞を起こした方が来られます。
通常、血液サラサラのお薬を服用されています。
早く発見された方は後遺症が軽くご自分で歩ける状態です。
自分でおかしいと気づいた方、家族がおかしいと気づいた方とさまざまですが、おかしいと思ったらすぐ病院へ。

人によって頭痛はさまさま。
有名OTC解熱鎮痛薬のページや解熱鎮痛成分表から自分に合いそうなものを選ぶか、
もしくは薬剤師さんや登録販売者の方に相談してみるのもいいと思います。
③各頭痛について




各頭痛のイメージをイラストにしてみました。
痛みは本当に辛いよね。
①緊張型頭痛について
⭐️特徴:上記イラスト参照
- 頭をギューっと締め付けられる感じ
- 後頭部〜首・肩にかけて重だるい
- 肩こりを伴うことが多い(筋肉のコリからきている)
- 長時間のスマホ・パソコン作業で起こりやすい
原因
・ストレス
・首や肩の筋肉の緊張
・姿勢の悪さ
対処法
・長時間同じ姿勢を避ける
・首肩を温める
・軽いストレッチ
・入浴でリラックス
・自分に合った解熱鎮痛薬を飲んでゆっくりする→有名OTC解熱鎮痛薬を参照
②片頭痛
⭐️特徴
・光や音がつらい
・ズキンズキンと脈打つ痛み→そのため横にもなれない。寝れないことも。
・頭の片側に起こることが多い
・吐き気を伴うこともある
原因
はっきり解明されていませんが、
・睡眠不足や過労
・ストレス
・気圧変化
・ホルモンバランスの崩れ などと言われています。
対処法
・暗く静かな場所で休む
・冷やす
・痛みが強い時は早めに鎮痛薬を使用→有名OTC解熱鎮痛薬を参照
※人によってはカフェインが楽になる場合もある。

マールイ、久しぶりの「片頭痛」勃発!昨年8月。2025年の一大恐怖。
死ぬかと思った。死んだ方がマシと思ったわ。
これが正直な感想。
片頭痛に苦しんでいる人たちの痛みと苦しみがよくわかったな。
痛みが治らず、一晩頭を抱えて歩いた時は、死ねば楽になるかと一瞬考えたくらい。
じっとしてると痛い、すり足で部屋を歩くしかなかったの。🥹
2日続いた時は心も体もヘロヘロでした。
片頭痛で色んな薬を服用している患者さんにお聞きしたら
「痛みが続くとそんな気持ちになるね、僕も経験あるよ」と言われました。
あーーーっ!片頭痛嫌い!!

マールイの頭痛はおそらく「可逆性脳血管攣縮症候群」??
私も調べていくうちにこれだ!と。片頭痛の仲間?
マールイ頭痛の「引き金(トリガー)」は咳でした。
咳に伴う急激な腹圧の上昇と交感神経の過活動が脳血管の異常な収縮を誘発して、突然の激しい頭痛を引き起こしました。
薬はもう何も効かない状態でした。

これまでに経験したことがないような激しい頭痛に見舞われた場合は、経過中に脳梗塞やくも膜下出血などの合併症を引き起こすリスクがあるため、自己判断せずに速やかに脳神経外科など専門医を受診してください!
私も片頭痛の薬が効かず、ドクターに相談したら「またその頭痛が起こるようなら、脳神経外科に紹介状を書くので検査をしてもらってください」と言われました。
幸いにも咳が出なくなったら誘発しなくなりました。ふーーーーーっ💦
③群発頭痛
⭐️特徴:イラスト参照
・数週間〜数ヶ月続くことがある
・「えぐられるような激痛」
・目の奥が強烈に痛む・涙が出る
・同じ時間帯に起こりやすい
症状
・涙が出る
・鼻水
・目の充血
注意!
・かなり強い痛みのため、日常生活に支障が出ることも。
・市販薬が効きにくいことも多く、医療機関での治療が大切です。
④薬物乱用頭痛
⭐️特徴
頭痛を抑えるための鎮痛薬を頻繁に飲みすぎることで、かえって頭痛がひどくなったり、回数が増えたりしてしまう状態を言います。
カフェインの取りすぎも『コーヒー(カフェイン)頭痛』と言います。
フェインには、脳の血管を一時的に収縮させる作用があります。
その後、効果が切れるタイミングで血管が反動で拡張し、周囲の神経を刺激することで頭痛が起こります。
特に片頭痛体質の方は、この血管の動きに敏感なため影響を受けやすい傾向があります。
血管がリバウンドを起こして急激に拡張し、周囲の神経を刺激します。
これが「カフェイン離脱症状」の正体!
1. 診断の目安(セルフチェック)
以下の項目に当てはまる場合、薬物乱用頭痛の可能性があります。
・依存: 頭痛が起きるのが不安で、予防的に(痛くないのに)飲んでしまう。
・頻度: 1ヶ月に15日以上頭痛がある。
・薬の量: 鎮痛薬(市販薬や処方薬)を月に10日〜15日以上、3ヶ月を超えて飲み続けている。
・症状の変化: 以前よりも薬が効かなくなってきた、朝起きた時から頭が痛い、薬を飲んでも
痛みが強くなる。
原因
片頭痛や緊張型頭痛などの元々の頭痛に対し、鎮痛薬やトリプタン系薬剤を月に10〜15日以上という高い頻度で長期間(3ヶ月以上)飲み続けてしまうこと
対処法
薬物乱用性頭痛(薬剤の使用過多による頭痛)の最も確実な治し方は、原因となっている頭痛薬の服用を医師の指導のもとで中止・減量すること。
薬をストップすることで約7割の方が改善しますが、再発を防ぐためには予防薬の服用や生活習慣の改善を並行して行います。
⑤副鼻腔炎(蓄膿症)による頭痛
⭐️特徴
「頭や顔の特定の場所がズキズキと重く痛む」
「お辞儀をした時に痛みが強くなる」
「鼻づまりやドロドロとした鼻水が伴う」
鼻水、鼻づまり、後鼻漏や
嗅覚の低下(においがわかりにくい)、口臭などの鼻の症状を伴うことが特徴



右のイラストのようにウイルスや細菌が鼻の奥の空洞に溜まって、
炎症が起きて→自然口が塞いで膿が溜まって→悪化というコースをたどります。
原因
副鼻腔炎(蓄膿症)は、風邪のウイルスや細菌感染、アレルギーなどが原因で鼻の奥の空洞(副鼻腔)に炎症が起き、膿や粘液が排出されなくなることで発症。
蓄膿症によって鼻の奥の空洞(副鼻腔)に膿が溜まって圧力が上昇したり、炎症が周囲の神経(三叉神経など)を刺激したりすることで頭痛が生じます。
おでこ、目や目の奥、頬などに重い痛みが生じるのが特徴。(押さえると痛みがある)
だから原因は蓄膿症による鼻の空洞の膿や炎症。
対処法
まずは耳鼻咽喉科で適切な薬(抗菌薬や去痰薬など)を処方してもらうのが最も確実な治し方
長引く鼻水や頭痛がある場合、早めに受診することが重要

昔の蓄膿症の手術知ってる?
すごかったのよ。
歯肉歯槽部切開術(犬歯窩切開術)」というもの。

「唇の裏側(歯茎の付け根)を横に大きく切り開き、ノミやドリルで骨を削って副鼻腔に穴を開ける」!という「顔の骨を削る手術」!!
痛みは壮絶で「痛みの王様」はガーゼ引き抜き。
昔は手術後に鼻の奥へ何メートルもの綿ガーゼを詰め込み、抜く時に気絶するほどの激痛を伴いました。
ご安心を!現在は「体内で自然に溶けるスポンジ(吸水性ゼラチン)」を詰める病院が増えたため、あの恐怖の引き抜き作業自体がなくなりました。

ご安心を。
現在は内視鏡下鼻副鼻腔手術:ESSで特殊なカメラ(内視鏡)と細い器具を使い、モニターを見ながらピンポイントで病変を取り除きます。
顔の表面を傷つけないため、腫れや痛みが最小限に抑えられます。
日帰り 〜 3泊4日程度の軽い手術になっていますよ。
⑥気象病・天気痛

⭐️特徴
台風が近づいているとき、梅雨の時期、雨天のときなど気圧が低下するときに生じる体調不良を、昨今では「気象病」と呼ぶことがあります。
自分の不調が気象病かどうかを見分けるには、
「気象の変化で悪化するかどうか」です。
・台風
・雨の降る前
・季節の変わり目

薬局にも雨の降る前や季節の変わり目になったら頭が痛いと来院される方が少なくないです。
これが天気痛・気象病です。
片頭痛持ちの方も多いかな。

患者さんやドラッグストアに来られるお客様を見ていると、めまいの病気を持っている方(メニエールなど)や片頭痛をお持ちの方、それに加えてその日の体調や睡眠不足、過労、ストレス、水分不足(脱水など)の多くの要因が重なって症状が出ることが多いなと思うよ。
原因
気象病(天気頭痛)の主な原因は、「耳の奥にあるセンサー(内耳)が気圧の低下を感知し、自律神経のバランスが乱れること」
低気圧下では空気中の酸素濃度が低下し、血液中の酸素が薄くなることがある。→体は血管を拡張させて酸素を行き渡らせようとする→拡がった血管は神経を刺激し、痛みの一因となる。
対処法
⭐️自宅でできる予防法
・カフェインを控える: コーヒーなどのカフェイン摂取は自律神経を刺激しすぎることがあるため、
体調が優れない日は控えると良いでしょう
・耳のマッサージやツボ押しを行い、我慢せずに鎮痛剤などの市販薬を早めに服用すること
・「気象病日記」をつける: 天気、気圧、その日の症状を記録しておくと、どのような
気象条件で体調崩しやすいか傾向を把握しやすくなります。
・ストレスを避ける、減らす
・質の高い睡眠と入浴: 毎日同じ時間に寝起きし、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって自律神経をリラックスさせることが重要です。
・栄養バランス: 自律神経のバランスを整えるため、ビタミンB群やマグネシウムを意識的に摂取するのがおすすめです。
⭐️症状が出たときの対処法
・ツボ押し: 「内関(ないかん)」と呼ばれる手首の内側にあるツボ
(手のひら側、手首のシワから指3本分下がった中央)を押すと、めまいや吐き気に効果的
・耳のマッサージ: 気圧の変化を感じやすい耳の周りの血流を良くし、自律神経を整えます。
無理のない範囲で、やさしく行うのがポイントです。
1.耳を軽くつまみ、上・横・下に各5秒ずつ引っ張る。
2.耳を横に引っ張りながら、後ろ回しに5回ゆっくり回す。
3.手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くように回す。
・市販薬の活用: 頭痛やめまいが始まったら我慢せず、頭痛薬や酔い止め薬を早めに服用しましょう。気圧対策として販売されている医薬品も役立ちます。 →有名OTC解熱鎮痛薬を参照
⑦危険な頭痛(すぐ受診!)
もし、以下のような症状が出た場合は、くも膜下出血や脳卒中など、命に関わる危険な病気のサイン(二次性頭痛)の可能性があります。
すぐに救急車を呼ぶか、急いで医療機関を受診すること!
⭐️特徴
・今まで経験したことがないような、バットで殴られたような突然の激しい頭痛
・うまく喋れなくなる、ろれつが回らない、言葉が出にくい→家族の方がおかしいと気づくことが。
・普通に歩けない、手足がしびれる、動かない。
原因
・くも膜下出血:脳の表面を覆う「くも膜」の下にある血管が突然破れる。死亡率・後遺症リスクが非常に高い。
・脳出血・脳梗塞:脳の血管が破れる、または詰まることで脳に障害が起こる。
・髄膜炎・脳炎:細菌やウイルスが脳や脊髄を覆う膜に感染し、強い頭痛・発熱・首の硬直が起こる。
・高血圧性頭痛:血圧が急激に上昇することで起こる。
対処法
⚠️ 市販の頭痛薬で様子見は絶対NG!!
・すぐに119番(救急車)を呼ぶか、家族・周囲の人に助けを求める。
・自分で運転して病院に行かない。
・「寝れば治るかも」「痛み止めを飲めばいいか」と判断しない。
・発症した時刻を正確に覚えておく(医師への報告に重要)。
この種の頭痛は一刻を争います。
少しでも「いつもと違う」と感じたら、迷わず救急へ!
④解熱鎮痛薬:頭痛薬のまとめ
今回は解熱鎮痛薬(頭痛薬)について、頭痛の種類ごとにまとめました。
頭痛の漢方については別でご紹介しますね。
✅ 市販薬でOKな頭痛
・緊張型頭痛:ロキソプロフェン・イブプロフェン・アセトアミノフェンなど。首肩を温めてストレッチも忘れずに。
・片頭痛:早めに鎮痛薬を服用。暗くて静かな場所で横になる。
・気象病・天気痛:鎮痛薬+酔い止め(トラベルミンなど)を組み合わせることも有効。
⚠️ 市販薬では対応できない・病院を受診すべき頭痛
・群発頭痛:市販薬では効きにくい。必ず病院へ。
・薬物乱用頭痛:鎮痛薬の飲みすぎが原因。薬を減らす必要があり、医師の指導が必要。
・副鼻腔炎:根本治療のため耳鼻科受診を。
・危険な頭痛(二次性頭痛):くも膜下出血などの可能性あり。即救急!
📝 市販の頭痛薬を使う際の注意点
・空腹時の服用は避ける(胃への負担)
・月に10日以上の服用は「薬物乱用頭痛」のリスクあり
・アルコールとの併用は禁止
・妊婦・授乳中の方は必ず薬剤師に相談
👉 有名OTC解熱鎮痛薬まとめはこちら
⑥マールイからアドバイス

頭痛は「いつもと同じ頭痛」なのか「今まで経験したことのない頭痛」なのかを見極めることがとても大切です。
薬局でよくこんな相談を受けます。「頭痛薬を毎日飲んでいるんだけど、最近効かなくなってきた…」これはまさに薬物乱用頭痛のサインです。
頭痛薬は月に10日以内の使用が目安。それ以上飲んでいる方は、一度薬剤師や医師に相談してみてください。
頭痛は「我慢するもの」ではありません。でも正しく薬と付き合うことが、長い目で見て頭痛を減らすことにつながります。何かお薬のことで迷ったら、気軽にかかりつけの薬剤師に声をかけてくださいね😊

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